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令和元年度  第20回全国支部長・代議員懇話会報告

第20回全国支部長・代議員懇話会
 

                                                                    担当理事 木下 博勝

 

 令和元年106日、グランドプリンスホテル新高輪3階「平安」におきまして、第20回杏林大学医学部同窓会全国支部長・代議員懇話会が開催されました。出席者の総数は44で、その内訳は支部長16支部代議員12名(内 支部長兼務4名)、学年代議員3、医局代議員1名、同窓会役員14名でした。

午前11時に四倉副会長の開会の辞をもって始まりました。幾瀬会長の挨拶に続きまして、今回の学術講演会は、『高齢化社会において注目される心臓病』と題しまして、84年卒で杏林大学内科学教授の坂田好美先生に賜りました。即臨床に役に立つお話が満載で、個人的には坂田教授のスライドを必死にカメラに収めました。「動機・息切れがあったら歳のせいではなく、心臓病の可能性もあり、一度、循環器科で検診を。」のスライドは特に印象に残りました。

 写真撮影、昼食の後、午後1時より司会を尾崎理事と木下で会議を始めました。続きまして、全国各支部の活動報告と議題については自由に討議をお願いしました。栃木県支部長の横山先生より、823日に栃木県支部が設立されたとの報告を頂きました。36番目の支部で、令和初の支部の設立になります。理事の貞本先生より、96日に愛媛県支部会が開催されて、「認知症のかたの就労支援」と題して理事の杉山先生が講演され、好評であった旨の報告がありました。

支部会を毎年開催している県、なかなか開催できないでいる県もあるようでしたが、各支部長、支部代議員の先生方は、前向きで積極的な印象でした。

ご出席の皆様からご意見を頂きまして、今後理事会でも検討していく事になりました。

医学部50周年記念事業に対する同窓会の協力についても、ご意見を沢山賜りました。更に、理事会でも検討していく事になりました。

 今回の出席者数は昨年より多く、例年にも増して積極的な議論や提案を頂き、活発な会議が行われました。ご出席頂きました皆様にお礼申し上げます。

最後に、冨田副会長の閉会の辞をもって会は終了しました。

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