令和元年度 同期会便り

82入学生

 去る平成30年1月3日(土・祝)に、82入学メンバーによる、卒後30周年記念同窓会を開催しました。

   あっという間!だったような気も?長かったような気も?する不思議な気分の中、北は北海道から、南は九州まで総勢44名が集まってくれました。いつも、最後は時間切れになる、という反省から、今回は、まだ外が明るい午後3時に一次会を開始し、その後、3次会まで多少出入りはありましたが、多くのメンバーで旧交をを温めることが出来ました。

  一次会は、もはや定番?の場所となった東京国際フォーラム内の中華、二次会は、イタリアン、そして三次会は近隣のお洒落なバーで、しっとり大人の雰囲気を出してゆっくり語らう?つもりでしたが、会った途端に30年前に一気に戻り、あだ名で呼び合う楽しい時間となりました。卒後初めて、本当に30年ぶりに会うメンバーも居て、それはそれは懐かしい時間となり、この楽しさを定期的に!という意見の一致から、今後は、隔年で東京で開催し、その間は、番外編として地方へ赴き、地元メンバーのお薦めの店で語らおう!ということに決まりました。ついては早速ですが、次回は下記の日程&場所が決まりましたので、皆さま、鋭意ご参集下さい。どうぞ、それまでお元気で!

   □卒後31年同窓会□

   日時:令和元年11月23日(土・祝) 午後4時頃~                   

   場所:博多の某所(下記ラインナップを計画中)

         一次会:博多名物「水炊き」

         二次¥次回:ワインバー

         三次会:博多名物、屋台?

   以上82入学、いつでも幹事の右子

 

                                                             <鷹箸 右子>

72年入学同級会

令和元年9月1日に大手町LEVEL XXⅠ東京會舘に於いて1972年杏林大学医学部入学同級会を開催しました。当日は例年にない猛暑でしたが、全国から同級生の半数近い47名が集まりました。

開会に先立ち、物故会員(11)の方々のご冥福をお祈りし黙祷を捧げました。

最初に世話人代表の挨拶に続き乾杯へと進みました。

我々72年の入学者は、新設された八王子の学生寮生活の一期生です。毎日、徒歩で杏林坂を2往復して八王子校舎で授業を受け、授業が終わると広いグランドでスポーツを楽しみ、食事は寮の食堂と1年間寝食を共に過ごした仲間です。

40年振りの再会でしたが顔を合わせた瞬間に当時にタイムスリップしたかのような心境に戻り、どのテーブルも笑顔・笑顔の光景が溢れていました。続いて出席者47名の方から順番に近況報告が始まりました。

卒後40年、開業医として地域医療に尽力されている方、県医師会長や医師会の理事など医師会役員として活躍の方、健康面に不安を感じてる方、リタイヤして更に趣味を極める方、80歳まで現役宣言の方、孫の成長を楽しみにしている方、頭が禿げた方など様々でした。途中、欠席者からのハガキによる近況報告が読み上げられ、驚き、笑い、涙ありの楽しい近況報告になりました。

予定した3時間も終わり、学級委員長だった佐藤君からの中締めです。

1年間の寮生活で友情を育み、何よりも医師としての人間性のあり方など一人一人に対して温かいご指導をいただいた杏林大学の諸先生方への謝意、2020年に建学50年の節目を迎える杏林大学の益々の発展と同級会の皆様の健康と活躍を祈り、三本締めで閉会となりました。最後に、今回の同級会開催をとても楽しみにしていた中澤君が診察中に突然倒れて急逝された経緯の説明があり、追悼の気持ちを込めて次回の同級会開催は中澤君の出身地である大阪予定となりました。

今回不参加だった方も次回の同級会でお会いできることを楽しみにしております。

それまでどうぞ皆様お元気で!

<林  光輝>

平成30年度 同期会便り

第4期生

第4期生

 

 杏林大学四期生会大分で開催される

 

  杏林大学四期生会は夏季オリンピックの開催年にあわせて東京都内で開催されておりましたが昨年度より地方での開催も可能となり有志が音頭をとって行なわれるようになりました。

  本年度は、大分在住の釘宮君が音頭を取り9月15日、16日の両日に渡って行なわれました。九州での開催でしたので九州在住の参加者が多いかと思いきや九州からは一人で、その他は関東、中国地方からの出席でした。音頭取りの釘宮君は単身で出席でしたが、ほかは夫婦で出席しました。

   大分はふぐ料理が有名で今回は釘宮君がセッティングしてくれたふぐ料理店に集合。今まで食べたフグとは一線を画くした超美味なフグに舌鼓を打ち、ひれ酒を堪能。その後はホテルのバーに場所を移し、夜が更けるまで楽しい時間を過ごしました。

翌日は、釘宮君の案内で彼の病院や、運営している施設など見学し障害者に対する彼の思い考えに感服し大分の自然もたっぷり楽しみました。昼過ぎに解散し、各々の大分各地の温泉を楽しむこととなりました。

  地方開催は昨年についで2回目となりましたが比較的少人数の参加でしたが、その分じっくりと話ができ大変楽しい時を過ごすことができました。

                     <松山恭輔・圓城寺秀章>

第5期生

第5期生

毎週襲ってくる台風の影響を危惧しながら、2018106日に五期会クラス会を甲府富士屋ホテルで開催いたしました。三連休に充てたのは遠方からも参加しやすいようにと考えましたが、まだまだ行事や仕事の予定が入っている人が多く23名の参加にとどまりました。それでも、会が始まると全員の近況報告に時間を費やし、石井照之君は現在の八王子校舎を写真に収めて紹介してくれました。思い出話に花が咲き、食事も終了したのですが、まだ喋り足りないためか全員が二次会に移動し深夜までとても和気あいあいとした賑やかな会でした。

1974年に杏林大学5期で入学した私たちは、八王子校舎で一年間の寮生活を経験しました。青春の一時期を寮生活で過ごしたため、私達はとても結束の強い仲間です。入学者120名のうち女子は10数名(今ならマスコミの餌食になってるでしょう!)でしたので、女性たちの結束は特別な感があります。五期会は2年毎に開催しますし、その間に女子会も行っていますので女子連は改年会っています。翌日は女子連を中心に観光に出発し、山梨が生んだ俳人飯田蛇笏・龍太親子の生家(山盧文化振興会として保存管理されている)を訪れ、その後ルミエールワイナリー見学と食事を楽しみました。ゴルフは山梨在住の杏林大先輩の藤井道孝先生と井上智雄先生も参加していただき、甲斐ヒルズカントリークラブにおいて2組で行いました。

夕刻、甲府駅に再集合した面々は2年後の京都で再開することを誓って各自帰路につきました。次回幹事の菱本修君、よろしくお願いいたします。

                          (久津間健治)

第20期生

第20期生

2018年9月23日(日・祝)に新宿の京王プラザホテルにおいて同期会を開催致しました。過去2回の同期会は土曜日夕方に開催しておりましたが、土曜日も診療されている先生方も出席しやすいようにと、今回は三連休の中日となる日曜日の昼に企画致しました。今秋は長雨や台風など天候不順が続きましたが、当日は天候に恵まれ、計38名の先生方にご参加頂きました。今回ご出席者は比較的東京近郊に勤務している先生が多い中、最遠方は宮崎県から参加いただいた先生もおられました。また、同期の中でも最年長の先生にも参加頂きました。

 大学卒業から23年が経過し、医師としてはベテランの域にある年代となり、責任が重く圧し掛かってくる立場となっても一度逢えばあっという間に学生時代にタイムスリップし、思い出話や現状の様々な話などで大いに盛り上がりました。恒例である各参加者からの近況報告を頂き大いに参考になるとともに、エネルギーを貰いました。1次会だけでは話が尽きず、昼間の開催だったこともあり2次会にもほぼ全員が参加され当初予定していた人数を大幅に超えたため、急遽もう一会場設けて二手に分かれ楽しい時間を過ごしました。さらに、開始時間の勘違いから3次会から参加の先生も交え3次会にも15名程の先生に参加頂きました。どの先生方もいい笑顔でした。

 次回は3年後(2021年)に予定します。最年少の先生でも40歳代後半となってきており、患者さんのみならず、自己の健康面にも気をつけたい年代となりました。医者の不養生にならないよう、また次回も元気で会えるよう約束し散会となりました。有難う御座いました。

 

                       幹事  高木・永山

第36期生

第36期生

 

色彩溢れる紅葉に心躍る10月の第2土曜日、恒例となった医学部第36期の同窓会が開催されました。場所はこれまでのOLD CROWから場所を移し、テラス席も貸し切って井の頭公園近くのCaféで。大学時代に過ごした吉祥寺とはだいぶ雰囲気の変わった公園口を降り徒歩3分、立食テーブルを囲むみんなの顔を見ると、自然と笑みがこぼれ、大学時代に戻ることができました。今年は昨年よりも参加者は増え、北は山形、南は熊本から19人集合し、それぞれの近況報告や昔話に花を咲かせておりました。仕事に邁進する仲間、子育てに奮闘している仲間、独身最後の夜を過ごす仲間もいて、とても楽しい時間になりました。いつの日か全員集合を目指し、これからも定期的に開催していきたいですね。

 

                     文責 医学部36期卒 木下 大輔

同期会開催のお知らせ

第13回生、卒後30周年記念同窓会のお知らせ

     【第13回生、卒後30周年記念同窓会のお知らせ】

 

今年は、卒後30周年の節目です。これまで一度も参加されていない先生方や、一度でも82と一緒になったことのある多くの先生方の奮ってのご参加を、心よりお待ちしております!

           - 記 -

  日 時:平成30年11月3日(土) 午後3時~6時

  場 所:一次会:東京国際フォーラムガラス棟7階『東天紅』

         〒100-0005  東京都千代田区丸の内3-5-1

         TEL0332111015

         ※ 有志により二次会、三次会を確実に開催します!

  幹 事:鷹箸 右子(たかのはし みぎこ)

平成29年度 同期会便り

第1期生

<同期会だより>

第1期生

 

 平成291021日(土)帝国ホテルにて、医学部1期生同期会を開催いたしました。台風上陸予報が出ており、遠方からの参加を心配しましたが、11名が全国より集まりました。

 毎年開催している1期会ですが、いつ集まっても心を許しあえる仲間であり、気兼ねなく冗談も言い合え、学生時代が戻ったようでした。それぞれの近況報告に興味津々。診療を退いた者、まだまだ日々診療に励んでいる者、子供、孫…と話は尽きません。特に関心のある話題は、健康維持。歳を重ねてもいつまでも元気に過ごしたいものです。

 二次会は、帝国ホテル、インペリアルラウンジ アクアにてピアノの生演奏が流れる中、大いに盛り上がりました。次回はまた、今年10月に開催予定です。今年出席出来なかった皆さんの参加を心よりお待ちしております。昔話に花を咲かせましょう。

             <榮田 好一朗>

第4期生

<同期会便り>
 
第4期生
 
4期生同期会in旭川

 
平成28年9月に開催された同期会の際に地方での開催の提案があり、旭川で開催されることになりました。平成29年7月の連休を利用して夏シーズン真っ盛りの旭川に集合したのは総勢8名でした。7月15日に立川らく朝こと福澤君の公演が旭川であったため、その打ち上げに6名が参加して同期会前夜祭となりました。7月16日は朝から低気圧接近によるバケツをひっくり返したような大雨となり、JRもストップしてしまうような悪天候でしたが,市内のホテルで6名が参加して同期会開催となりました。懐かしい八王子時代を回顧しながら二次会に向かいました。次年度は大分での地方開催が予定されています。                  
                           <中島 洋>

第7期生

<同期会便り>
 
第7期生
 

  平成29年7月8日(土)に第7期生(1976年入学)の同期会を開催しました。
昨年も開催しましたが、今年度は最も若い同期でも還暦を迎えるということで、2年続けて開催となりました。今回は、入学・卒業年度を問わず学生時代をともに過ごしたことのある同期121名に案内状を送付、全国から40名が集まり久しぶりの再会(1年ぶりの者もおりますが)をはたしました。
午後6時から新宿御苑を見渡すセンチュリーサザンタワー21階イーストルームで着座(還暦迎えるのだから立食は体力的に無理かな?との意見がありましたので)にて開宴しました。
7期は1学年目は全寮制で八王子校舎近くの宮下町に男子寮と女子寮があり、昔風に云うと『同じ釜の飯を食った仲』です。当時の寮長の音頭で乾杯、ひとしきり歓談したあと、寮生活と勉学に励んだ八王子校舎の現況をビデオ(本年4月と7月撮影)上映で供覧しました。当時(41年前)あった建物は男子寮、女子寮と食堂(現入学センター)だけ残っていました。また、グランドと毎朝登校時に登った杏林坂(開校当時にあった細い坂道も残っています)は変わらない状況でした。校舎は保健学部開校に伴い8階建ての立派なものをはじめガラス張りのおしゃれな食堂などもできており、入学当時と比べその変貌に皆驚いていました。また現在八王子校舎は使用されておらず、入学記念に植樹した杏の木もほとんどなくなっていることを知ると懐かしくもあり、寂しくもあるとの声が聞かれました。本年杏林学園創立五十周年にあたり発刊された『杏林学園五十年史』も回覧しながら話がはずみました。その後、各自近況報告(孫ができた・子どもが医者になった・地区医師会活動をしている・趣味でゴルフや釣りに興じている・体力が落ちた・疲れがとれにくい等々)で賑わいました。
  次回幹事の選出後、集合写真を撮り3時間たっぷりと楽しんだ1次会を締めくくりました。2次会は階下のバーで行いました。32名と予想以上の人数で狭くなってしまった席に皆肩寄せ合って2時間あまりを過ごし、11時過ぎにお開きとなりました。
                                <近藤之暢>

第9期生

<同期会便り>
 
第9期生

 
  2017年6月10日(土)6年ぶりに1984年卒業・9期生同期会を開催致しました。入梅にもかかわらず好天に恵まれ六本木ヒルズ51階の眼下に広がる東京の夜景を楽しみながら参加総数50名で思い出話に花を咲かせました。9期生は旧八王子校舎で教養課程を1年間学び、全寮制で寝食を共にした最後の学年でもあり、その分絆も強く、思い出話には事欠きません。今回は同期より還暦前のこのタイミングを逃さぬ様、同窓会開催要望を受け東京在住の幹事を募り開催に至りました。開会の挨拶をかわきりに水泳部学生の協力を得て作製した現在の大学、新病院のビデオ供覧を行った後、循環器内科准教授の坂田先生と学年代議員の大塚先生に現状報告を聞きました。欠席者からの現在の写真やメッセージで全員が参加している様な一体感を感じつつ会は進行していきました。卒業アルバムから引用したポリクリの写真を見ながら出席者の近況報告となり、学生時代から30年以上経った容貌の変化に一喜一憂し盛り上がりはピークを迎えました。名前が思い出せない男性陣も名札使用のおかげで、学生時代と変わらぬ口調に懐かしさがこみ上げ、時の流れが戻った様なそんな時間で、あっという間に2時間がたち散会の時間となりました。ほとんどが二次会参加となりさらに半数が三次会に移り日付けをまたいで閉会となりました。楽しかった宴の写真はSNSを利用し共有できる様にしました。今回参加出来なかった方、次回の同窓会でお目にかかりましょう。

                                                       <横山寿光>

第11期生

<同期会便り>
 
第11期生

 
平成29年7月16日(日)、吉祥寺第一ホテルにて11期生同期会が開催されました。当会は4年ごとに開催され、今回は連休中の午後1時半からの開催ということでしたが、50名の参加者がありました。
以前より6年間、ご一緒させていただいた学友の皆様にはお声かけをして参りましたが、今回、より多くの皆様に出席いただくため、連絡可能な皆様に広げて同期会開催のご案内をさせていただきました。そのため初参加の方も多数おられました。
  会は始まり、熊本地震に遭遇された人に乾杯の音頭をとっていただきました。その後、欠席者のコメントやビデオレター紹介、男子部・女子部の近況報告と続き、教授になられた人への記念品贈呈と進みました。
  さらに妖艶な美熟女三人組によるサプライズパフォーマンス(「ブルゾンちえみ」医療ネタバージョン)に度肝を抜かれ、また、その完成度の高さに一同、大盛り上がりでした。学生時代のスライドによる講演も懐かしさと笑いで一同、目が釘付けでした。   あっという間の3時間でしたが、次回の再会を約束して1次会は閉会、ホテル前の「カヤシマ」にて2次会となり、こちらも35名の参加者で大いに盛り上がりました。次回(4年後)は、同期会の多数が還暦を迎える年でもありますので、より多くの方々にご出席いただき、さらにバージョンアップした同期会になるものと今から楽しみであります。
  いつも思うことでありますが、杏林大学のこの学年でしみじみよかったと感じた一日でありました。 
                                <松崎 潤>

第36期生

<同期会便り>
 
  第36期生

 
 日照時間の短い夏を終えた平成29年9月の第一土曜日、医学部第36期の同窓会が開催されました。場所は昨年に引き続いて吉祥寺のダイニングバーOLD CROW、学生時代に年1回のクラス会でよく利用した思い出の場所でした。当時と店の造りも雰囲気も変わらず、薪窯から出るピザの匂いや食器の音も相まって10年前の光景が自然と思い起こされました。
なかなか都合がつかない人が多く13人とこじんまりした会でしたが、それぞれの近況報告や昔話に花を咲かせておりました。皆30overとなり、結婚して家庭を持っている人も多く、自分の子どもの写真を見せ合ったりする場面も見受けられました。共に学園生活を過ごした仲間たちと集まると自然と笑みがこぼれ、明日からの仕事の活力になります。これからも定期的に開催していきたいですね。
 
                                <木下大輔>

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